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【ネタバレ・感想】WITCHWATCHウィッチウォッチ1話【篠原健太】

【ネタバレ・感想】WITCHWATCHウィッチウォッチ1話【篠原健太】

ついにあの「SKET DANCE」「彼方のアストラ」の作者である篠原健太さんの新作

「WITCHWATCHウィッチウォッチ」が始まりました!

いえーい!!!!!!

某管理人こと私は何を隠そう篠原先生の大ファンなので、この時を楽しみにしておりました。

ではネタバレ・感想を書いていきましょう。

あらすじ

冒頭、かわいい女の子がお母さんにお守りの鈴を首に着けてもらうシーンから始まる。

季節は春、女の子は元気よく「行ってきます」と言い見開きのタイトルがドン!

物語は、一人の男(乙木守仁/おとぎもりひと)がカサゴ頭のヤンキーに呼び止められるところから始まる。

どうやら乙木はいじめられっ子を助けてヤンキーに恨まれているらしい。

ヤンキーたちが一斉に乙木に襲い掛かる、しかし乙木はこの物語の主人公だ

ヤンキーのパンチを華麗にかわすかわす。

しかし、ヤンキーに「じっとしてろ!」と言われた瞬間・・・・!

 

殴られてしまう。

 

どうやら乙木の家族は鬼の一家で、ヤンキーたちを気づつけないためわざと殴られた(のか?)

そのいきさつをお父さんに説明すると

ふいに

「ニコちゃんのことは覚えているか?」と言われる。

どうやらニコは乙木の幼馴染かつ魔女の家系で、小4の時に魔女の聖地に6年間の修行に行ってこの度町に帰ってくるとのこと。

そしてニコは乙木を”使い魔”にしたいと言っているそうだ。

 

ニコの母はそのまま聖地に残り、乙木の親は明日から海外出張で

二人は一緒に暮らすことに・・・

 

そして、ニコと乙木の再開シーン!

 

勢いよく窓を割り、魔法で元通りに!

 

その後、ニコは自分にぺらぺらになる魔法をかけて、風に吹き飛ばされ壁に挟まってしまう。

主人公はニコを助けるために鬼の力を開放し、助ける。

 

ニコを助け一件落着かと思いきや、

ニコには1年以内に災いが起きるという予言があり

乙木はニコを守るために守護者として使い魔になる。

 

果たして二人の運命はいかに・・・

 

面白いポイント

ここからは私が面白いと思ったポイントを開設

主人公の葛藤が面白い

主人公は小学生の時にいじめられているニコを守って、同級生の骨を折ってしまっている。

そのトラウマの所為か、いつしか鬼の力を使わないようになる。

 

しかし、修行に修行を重ね、鬼の力をコントロールできるようになった乙木が

数年の時を経てニコを助けるために鬼の力を使う。

 

この構造が面白い

 

物語の終わりがけのコレドナ感

コレドナ感とは「これどーなっちゃうの感」の略で、続きが気になる心理のことです。

 

物語中盤でかなりおっちょこちょいな一面を見せるニコ

終盤に差し掛かるにつれ、乙木に対する一途な一面も見せていてかわいい。

 

こんないい子に1年以内に災いが降り注ぐ予言があるなんて

心配になりますよね?

 

乙木は果たして、ニコを助けることができるのでしょうか・・・?

 

ウィッチウォッチ、これからも目が離せません・・・・!